皆さんこんにちは。
愛知県テスターの柿本です。
今回はFishmanのUL砲
・Beams inte7.9UL
・Beams inte6.4UL
この2機種の使い分けについてお話したいと思います。
Beams inte7.9UL
延べ竿のような曲がりが特徴的なUL長距離砲
特徴
キャスト時に軽い力でも素直に曲がり、写真のような曲がりを見せてくれる。
得意なシチュエーション
長さを活かして飛距離を出した先で根を回避したり、不意の大物でも対応可能。
胴まで素直に入る乗せ調子のテーパーデザインがバラシを防ぐ。
シーバス等の不意の大物の場合は優しく安全にファイト出来るところまで誘導できるという強みは、外洋に面した磯でも安心して持ち出せる。
上記二つの特性により広範囲にサーチする必要のある場所…例えば足場の高い磯場、堤防、小規模サーフ等が主戦場。
軽量プラグをベイトで投げてみたい方はまず7.9ULを選択することをお勧めします。
まずは2~7g位のプラグを揃えると扱いやすい。
慣れてこれば1g台のジグヘッドも!
不得意な分野
アクションをつける釣りは出来なくはないがロッド全体が振れる感じがするので慣れが必要。
メタルジグ等。
Beams inte6.4UL
特徴
7.9ULと比べるとベリー~バットまでに張りがあり、素振り時はInte?となるくらいには感度重視。
FishmanUL史上最も曲がるティップを持つ。
得意なシチュエーション
近距離の根回り、海藻周りをテンポよくバシバシ撃っていくランガンの釣りが得意。
手返し良く撃って回るメバルプラッギング、マズメ時のアジングゲームなどに向いている。
アクションをつける釣りに効果的なテーパーデザインなので、マイクロメタルやワインドをやる方は特におすすめ。
主戦場は近距離全般。
7.9ULよりも計量物が扱いやすいのでまず1.5g~5gのルアーを揃えると扱いやすいです。
慣れれば1gアンダーもキャスト可能。
不得意な分野
ウェイトがあり浮き上がりにくいシンキングペンシルは若干動かしにくさがある。
軽量物特化型ベイトロッド
こんな感じの使い分けになります。
みなさんもソルトベイトフィネス楽しんでください♪
どうしても両機種の飛距離の差が気になる方は私の個人チャンネルで飛距離の計測を行っておりますのでそちらを参考にしてみてください。
あ、そうそうただいま超距離UL砲の開発も着々と進んでおりますのでそちらも楽しみにしておいてくださいね。
【タックルデータ】
ロッド:Fishman Beams inte 6.4UL、7.9UL、9.8ULプロト
リール:DAIWA STEEZ AIR TW
ライン:ライトゲームPEホワイト 0.4号
リーダー:フロロショックリーダー 4lb
ルアー:INXレーベル ナッゾジグ3.5g
ガンクラフト ジョインテッドクロー70F
魚種:アジ、メバル ライトゲーム全般
アングラー:柿本岳志
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